愛犬の法要とお墓参りの日

しばらくぶりです。

きょうは 先に虹の橋へと旅立っていった愛犬たちの法要のある日です。

彼らの眠っているお墓のあるお寺まで行ってきました。

お寺が催してくれる法要はお知らせが来ると予定を入れないようにして、
よほどの用や仕事がない限りほとんど参加しています。

年に何度かの恒例行事です。


自主的にお墓参りするかというと、
日常に流されてきっと忘れてしまうでしょうから助かります。

 

いちばん最初の子が17歳で旅立ってから、
この春で丸9年になります。

 

空き地の段ボール箱からやってきた2匹(姉妹)です。

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性格は正反対で、あまり仲は良くなかったですが、
(ガウガウとよくケンカしてました。オンナは恐い。)
それでもイザ!というときはお互いをとても気遣っていました。

やっぱり血を分けた姉妹なんだな~と感心したことが何度もありました。
同じ年の秋に もう一匹もあとを追うように亡くなりました。

 

保健所行きを引き取って
家にやってきたのがゴールデンR(♂)。

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来たときはまだ5歳の男盛り。

一度、先住の姉さん犬にモーションかけたら、
こっぴどく怒られてしまい、シュン。。。となっていました。
それ以降は二度とナンパするのをやめました。


身体はデカイけど、
新参者としていつも一歩下がって行動していました。


散歩も2匹のネエさん方の後ろ、
オヤツをもらいに来るのも、
いつもネエさんたちの後からそ~っと。でした。
身分をわきまえた賢い子でした。

 

二人(2匹)が居なくなってからは、
欲しいものがあると、吠えるようになりましたから
ホントはガマンしてたんだな~って分かりました。

彼の吠える声なんてそれまでずっと聞いたことがなかったので、
ちょっとびっくり!でした。

 

 

リビングには今でも彼女たちと彼の写真が置いてあります。
絶対忘れることはできません。

こうして年に何度かあるお墓参りの日は
旅立っていった子たちを思い出す一日です。

 

わすれないよ。
ありがとね。って、写真に向かって言います。

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