なでしこジャパンのウラ話に感動

なでしこジャパンが昨晩帰国しましたね。

決勝戦では 
相手がアメリカだし・・と困難な試合を想像していたのに
私の想像なんかと全然違ってました。

日本の女子サッカーってこんなにレベル高かったんだと驚き。


/ warrenski


15才から日本代表選手だった澤選手は
世界のサッカーを目の当たりにしたとき、
当時通っていた大学を中退して
世界レベルの中で技術を磨くために単身アメリカのリーグに自分を売り込みに行ったといいます。

また、自ら協会に掛けあって
女子サッカー選手の強化育成のための予算を確保したり

ドイツからチーム顧問を招き入れ、
そのルートを利用してドイツへ永里優季と安藤梢を送り込むことで選手のレベルアップをはかるとか。
そんなことがあったそうなんですね。

そんなウラ話を知ることが出来たのも
彼女らが優勝したからで、
まぐれでもなく勝てた根拠がここで分かった気がしました。

じゃなかったら、
PKの前の円陣を組んでたときのあの笑顔はないよね。


澤選手の何の苦労も見せない
あのサラッと感がニクイなと思います。


感動をありがとう!
素晴らしい決勝戦でした。