若い頃には想像もつかないこと

歳をとると、読むということがある時から
極端に面倒くさくなりました。
私に関してですが、
皆さんはいかがなんでしょう?


電化製品の説明書なんていちばん面倒くさいので、
サッサと電源につないだら
とにかく使います。

でも結局どうしていいのか分からなくなって
そこの知りたい部分の最低限だけ探して読みます。


特に 携帯電話のあの分厚い説明書なんて
貰った時点で
拒否反応が出てしばらくは見て見ぬふりをします。

携帯本体をあちこち触っては戻り、触っては戻り。
ひとつも機能が使えていません。

そのうち
どうしてもやりたい事があるときだけ説明書を読みます。

携帯もどんどん進化してすばらしい機能がされているのに
使うのは自分の知っている範囲にとどまります。
若い頃なら
説明書を読んで新しい機能を見つけては
わくわくして即、使っていたものですが・・・。

ずいぶん後になって
へぇー、そんなことも出来たんや〜♪
なんてこと、
しょっちゅうあります。
本当に宝の持ちぐされだと思います。


たぶん原因は
老眼で字が読みづらくなったせいもありますが、
なんだか根気も無くなってきたよなぁ・・・と最近思います。

若い頃には想像もつかないことが
歳と共に次々と起きてくるものですね。