犬の首輪ハーフチョーク使った感想

先日ハーフチョークを注文していました。

前回の記事→http://d.hatena.ne.jp/yukinon28/20110801

届いてからすぐ使い出して5日経ちます。

ちなみに
ウチの愛犬用に買ったのはこんなのです。

 

縫い目も丁寧です。

こういった首輪の呼び方はいろいろあるみたいですけど、
全部クサリで出来ているものをチョークチェーン、
首の部分だけ革製、合成革、布製で作られているものを
ハーフチョークと呼んでいるようです。

使ってみた感想は...

チェーンは思っていたとおり適度な重さがあるので
リードをたるませるとすぐに首の輪がゆるみます。
これは期待通り、Goodでした。

この点はこれまでロープ状のチョークネックを使っていた時より
こちらの方がずっといいと思います。


それと、使ってみて初めてわかったのですが、
チェーンの音がすることで犬にとってもわかり易いみたいです。
だから力任せにグイグイ締めつけなくても
一瞬リードを引くだけでも伝わってる気がします。

本来、チョークの使い方ってそういうもんなんでしょう?
絞めつけて犬に苦痛を与えるのが目的ではないはずです。

ある程度信頼関係ができると
リードの引き具合、
例えばチョン!と一瞬のサインを送るだけでも犬には伝わっています。

一方、

このハーフチョークのデメリットというと

首輪部分のサイズ調節ができないことですね。

私は「ヌメ革」が首になじんでくれそうな気がしてこれを選びましたが、
購入するときは首周りを何度も測り直し、
サイズ選びはかなり慎重にしました。


鎖を引いていちばん円が狭くなった状態で
わんこの頭が抜けないようなサイズを選ぶのがコツですね。

わんこの首のどの位置で測るのが良いかというと
後頭部・耳の後ろからあごの付け根を結ぶラインです。
後すざりして逃げようとする時にここが締まっていると首が抜けません。

その位置で紐をまわしてみて頭が抜けないのも確認します。
その紐の長さより1〜2cmくらい短めで革部分の長さを決めるといいと思います。

チェーン部分は15センチありますから、楽に頭は通ります。

商品にもよりますが、
この商品の場合、革の部分の長さは5センチ刻みでサイズが固定されていましたので、サイズを決めるのにちょっと迷います。
こんな場合は
実際測った長さより短い方のサイズを選ぶ方が良いと思います。

一点注意:ハーフチョークの使い方

このタイプのチョークは
つける向きがあって、逆の付け方をすると
首輪部分が広がらずにいつまでも絞まったっままになる
可能性があるので気をつけてください。

絵を書いてみました。


チェーン部分が二重になったタイプのもありますから、
これだと付ける方向は関係ないですね。
バーディ (BIRDIE) プレッピーハーフチョーク  L グリーン 530

うちの愛犬は 散歩前はテンション上がりすぎて
首輪をつける間もじっと待っていられないので、

ベルトタイプの首輪のあのバックルに通す手間がいらないのは大助かり。
ハーフチョークはスルリと頭に通すだけなので簡単で便利。
かなり気に入っています。

ずっと愛用していこうと思います。


【追記:2011/12/20】
4か月経過しての感想です。

この首輪の素材であるヌメ革は若干伸びてくるようです。
雨にも当たりますし、わんこがくわえてヨダレが付いたりということもあります。
首輪本体の幅が細いことも関係しているかもしれません。

首回りにだいぶ余裕がでてきてしまいました。
犬が後ずさりして抜けることはありませんでしたが、
我が家の犬はまだ1歳半の若さで、動きが活発です。
パニくると何かの拍子に抜けはしないかと不安もあり新しく買い替えることにしました。

買い替えた首輪のことは次にレビューします。