クセになる味「からし鶏」が食べたい

きょうのお昼は何にする?ということで・・・

そういえば何日か前から
「からし鶏が食べたい」「からし鶏が食べたい」と言う誰かさんの
切なるリクエストがありましたので付き合うことにしました。

あの味は他の店では味わえないので
最低でも1ヶ月に1度は食べないとおさまらないようです。


平日のせいなのか きょうはすいていました。
入るとすぐ注文をとりにきてくれました。
「いつもの・・・」
で、分かってくれています。

というか、今度は他のものも食べようね。と帰り際には言うのですが
結局注文するときには同じものをお願いしてしまうので
最近は面倒になって「いつもの・・」で済ませます。

で、いつもの注文というメニューですが、
   からし鶏
   焼きそば(とろりとしたあんかけ風)
   えびの天ぷら
   スープ
   ごはん       締めて 2,580円也


という「からし鶏」ですが、ブログに書くになら
ご存知のない方のために写メでも撮ってくればよかったのに
すっかり頭にありませんでした。

ので、他所のをお借りします。

食べログのこの写真が一番わかり易いかと・・
http://bit.ly/q05y0U

どんな味かと説明したいのですが、これは文章で書くには難しすぎます。

まず、辛いです。ヒリヒリ系ですね。
カラリと揚げた鶏肉の上にとろりとしたアンがかけられて出てきます。
口に入れたときは鶏のサクッとした食感とアンの酸っぱさとちょっとの甘みが美味し!
と思っていたら途端に辛さが口の中に刺さってきます。
それこそヒーハー!となります。

京都にいて食べてないならもったいないです。
一度は話のネタに食べてくださいな。


他にもこの「からし鶏」のことを書かれているブログもあったので
読んでみると、新発見がありました。

この私たちが通ってるお店は「鳳飛」という広東料理のお店なのですが
もとは「鳳舞」というお店が本家のようです。
鳳飛はこの鳳舞の暖簾分けのお店なんですね。
で、
「からし鶏」のこの味は鳳舞から受け継がれた味ということです。
メニューは別名かも知れませんが。

「鳳」の字がついたお店は鳳系といって暖簾分けのお店らしいです。
本店はことし閉められたそうですが、
御池通りでも確か見かけた気がしますこの「鳳」の字のお店。


クセになる味、というのはこういう味なんでしょうね。
片道30分かけてでもたぶんずっと通うと思います。