メイクアップグラス(老眼鏡)上手な使い方とコツ


Makeup Brushes / o5com


メイクアップグラス(メイク用の老眼鏡)を購入して使っています。
しばらく使ってみて分かったちょっとしたコツなど書いてみます。

前に書いた記事
  ■使ってみた感想
  → http://d.hatena.ne.jp/yukinon28/20110818/p1


上手に使うコツ1

前にも書きましたが、
片方のレンズ部分を倒して、アイメイクをするときは
メイクする側の目は閉じること。

両目で見てしまうと、クラクラします。
片一方がレンズ越しで片方が裸眼なんですから無理もありません。

上手に使うコツ2

両眼とも レンズを立てたままでも
アイシャドウとアイブロウ(眉墨)は書けます。

ちょっと慣れる必要がありますが、大丈夫だと思いますよ。
私はいつもそうして使っています。

というのは

  普通のメガネと違って
← 目とレンズの距離が割りと離れているので
  アイカラーのチップくらいは充分使えます。

  眉はもちろんです。

上手に使うコツ3

問題なのはアイラインとマスカラです。
レンズを倒さず両レンズ越しでマスカラを何度か塗ってみました。

なんとか塗れます。
慣れればOKかもしれませんが、
マスカラがメイクアップグラスに何度も当たって
ひどく汚れました。
後で拭けばそれで良いといえばよいのですが・・・

これはおすすめできるかどうか分かりませんので
お好みでどうぞ。

本当はちゃんと片方ずつレンズを倒して使うのが
正しい使い方でしょうね。


アイメイクのコツ

ご存知だとは思いますが、お歳を召した方のメイクの方法を少し・・。
(その昔、某メーカーの美容部員をやっていましたので)

50歳代あたりからアイメイクをあまりなさらない方が多いので
よくアイシャドウやマスカラの付け方をお教えしましたが、
自分がこの歳になってみて痛感したのが
アイメイクの厄介さです。

若いころなら片手でひょいひょいっと
マスカラもアイラインも引けますが、

今は必ず片手でまぶたを引き上げてラインを書かないと
おシワ(皺)に引っかかって上手くラインが引けないのです。
マスカラもまぶたに当たって上手くつけられません。


このメイクアップグラス老眼鏡をかけると何が良いか?というと

よく見えてアイメイクがしやすい。だけではなくて、
「両手が使える」から
空いた手でまぶたを引き上げることができるところです。


まず、アイシャドウをつけます。

アイカラーの淡い色をまぶたにのせた後、
一番濃いカラー(色)はまつ毛近くに塗りますので
片方のレンズを前に倒したら

  一方の手で眉のあたりを引き上げて、
  目は閉じる形で
  アイシャドウ(アイカラー)の濃い色を
  まつ毛の際につけます。

同じようにまぶたを引き上げて
アイラインをまつ毛の際に引いて行きます。

マスカラもこの方法でつけます。

両方の目のアイメイクが出来たら
両方のレンズを立ててアイブロウ(眉墨)を引きます。

このあとは口紅、ほほ紅の順になります。


眉カットにも便利

もう一つ 
メイクアップグラスを使ってみて良かったのは眉のカットです。

まぶたにカット用のハサミやカミソリを持って行っても
メガネが邪魔にならずにお手入れができます。
一般の老眼鏡だとまぶたとレンズの間が狭いですからね。


ちょっと慣れることも必要ですが
これまで鏡に顔を押し付けてメイクしていたことを思えば
ずいぶんメイクも楽にきれいに出来るようになりました。



追記)
肌がよく見えるのでちょっと焦ります^^;
お手入れしなきゃ!と思いました。