LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウスM510

LOGICOOL(ロジクール)の ワイヤレスレーザーマウス M510(Unifying対応レシーバー)を買いました。


昨年、パソコン LIFEBOOK-AH54/D(FMVA54D)を購入してから
いつも不便だなと感じていたことが一つあります。

このAH54/D(FMVA54D)は本体の右側の一番手前の位置にUSBポートが
一つあります。

はたしてマウス用のポートなのか?は分かりませんが、
これをマウス用のUSBポートとして有線マウス(前のパソコンで使っていたので)
をつなぐと、差し込み部分が手にあたりとても邪魔でした。
なぜこの位置なんだろ?・・・未だに分かりませんが^^;

 
右が無理なら幾つもある左側のUSBポートを使えば手にはあたらなくなるのですが、
コードが左から右に横切るのもこれまたイラッとします。

これはもう ワイヤレスタイプのマウスにするしかない。と、ずっと感じていて、
このたびネットで探すことにしました。
ネットだと実際に目で見て大きさを確認できないのでちょっと不安なのですが
やはり価格は絶対安いので大きさは要注意ということで探しました。


無線のマウスは電池が必要ですが、以前買ったマウスは電池の持ちが非常に悪く
電池の交換がしょっちゅうで電池代がバカらしくなって使うのをやめました。
無線マウスは電池の持ちも確認しないといけませんね。


LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウスM510の感想

ロジクールのマウスは初めて買ったのですが、
これまで使っていたマウスと比べてクリックするボタンはちょっと硬く感じます。
でも、ウチにあるデスクトップのマウスに比べたら軽いです。


先ほど書きました、気になる電池の持ちの件ですが、
このLOGICOOL(ロジクール)ワイヤレスレーザーマウスの電池の寿命は
標準の使い方で2年と書かれています。

たぶん標準的な使い方などしないと思いますが、
それでも1年持ってくれれば大満足です。
最初2ヶ月の間違いではないかと目を疑いましたが、
やはり2年と書かれています。感心してしまいました。
以前使ったマウスと何が違うのか、この長寿命はとても助かります。


レシーバーは小型で右のUSBポートに差していても全く気になりません。
このレシーバーは「Unifying」というロジクール独自のワイヤレスシステムで
ソフトをインストールすれば同じロジクールのワイヤレスキーボードも
このレシーバーひとつで使えるというものです。


あと、サイドボタンで前のページに「進む」と「戻る」が、ここでできます。
ソフトをダウンロードすればボタンの割り当ても変えられます。
サイドボタンを使って「戻る」ことが多いので これは外せない機能です。


マウスの重さはたぶん電池2本分の重さでしょう。
若干重さは感じますが、滑らせるだけの動作に何も支障はありません。

本体裏の電池交換用のカバーを開けると
レシーバーも収納できるようになっています。
レシーバーはほんとに小さいので紛失したら困ります。
持ち歩くときにはこれは便利。親切ですね。


裏には電池のムダ使いを防ぐように「ON/OFF」スイッチも付いています。


大きさは普通サイズでこれは問題ありませんでした。
両サイドがラバーになっているので滑らず、にぎった感じもしっくりきます。


ロジクールは初めて使いましたが、
これまでのマウスの中では一番お気に入りになりました。
さすが出荷台数10億台突破も分かりますね。


【追記】 2013.2.23 1年使った感想など追記しました。
   ⇒ ロジクールのマウスは買って正解だったと思う



LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス Unifying対応レシーバー採用 M510
by カエレバ