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R-1乳酸菌入りヨーグルトでインフルエンザ感染率が低下の有田町

Conbini Monday Wk38

インフルエンザの流行がよく話題になっています。


きょうの「とくダネ!」の中でそんな話題に触れていたので
今朝も またインフルエンザで学級・学校閉鎖の話題かぁ〜。
と 思いきや
どこかでインフルエンザの感染率が10分の1という町があるという・・・。

これは聞き逃せない。


日本一インフルエンザの感染率の高かった佐賀県。
その町の小学校が昨年は
学級閉鎖も0校(だから学校閉鎖ももちろん0)
インフルエンザにかかった子がいても広がっていないという変貌ぶり。

インフルエンザの予防に何を・・・?

幼稚園や小学校の子供たちは 2010年9月から
給食で町から支給される
R-1乳酸菌の入ったヨーグルト飲料を毎日飲んでいるんだそうです。


R-1というのは正確には1073R-1乳酸菌のこと。
NK細胞を活発にする働きがあるそうで、
この「NK(ナチュラルキラー)細胞」は よく耳にする免疫細胞ですね。
NK細胞が活性化すればインフルエンザウィルスなどの異常な細胞が体内に入っても
発見しては取り囲んで壊滅していきます。


しかしこのNK細胞の活性は老化やストレスによって低下してしまうことが多く、
手軽に補えるのがR-1乳酸菌の摂取すること、と 
もう一つは・・・「げらげら笑う」ことだそうです。

お年寄りや働き盛りでストレスを多く抱える人にも
これは大いに摂取する必要があるものですね。



テレビではガン細胞にも効くのでは・・・?とも話されていましたから
これは耳より情報。



有田町を昨年取材して放映された番組の動画をみつけましたので
貼っておきます。

目で見た方が分かりやすいですからね。



たぶん
きょうはスーパーやコンビニの売り場から
R-1乳酸菌入りのヨーグルトは姿を消すことでしょう。