子供が小さかった頃をふと思い出した

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この頃、幼稚園に今年入ったばかりのお子さんとお母さんが
一緒に送迎バスを待っている姿をよく見かけます。

まだ新しい環境に慣れていない時期、ぐずる子供をお母さんがなだめる。
という風景は 時代が変わっても同じですね。

息子の場合は幼稚園ではなく保育所通いだったので少し違いますが、
頑固な性格なのか、周りのみんなが泣かなくなったころでも
毎朝ずっとずっと泣いていました。


今思えば、懐かしい一コマですが、
私も仕事のことで頭がいっぱいだった頃、
ほんとうにゆっくりと向き合ったことが無かった気がして、

今ごろになって申し訳ないことをしていたな。。。と
ゆとりの無かった自分にこころが痛みます。


反抗期は人並みにもちろんありましたが、そうそう道を踏み外すことなく成人して今や2人の子供のお父さん。

あれよあれよという間に子供は大きくなってしまいました。


バスを待つ母子の姿にふとほろ苦い昔を思い出す季節です。


発達がわかれば子どもが見える―0歳から就学までの目からウロコの保育実践

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