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「ゲンキの時間」〜簡単!手作り炭酸入浴剤の作り方〜


2572 : Yuzu soda / sakura_chihaya+


今日 日曜朝の「ゲンキの時間」(TBS系列のテレビ番組)で紹介されていた
炭酸入浴剤の作り方をメモしておきます。

〔材料〕
 重曹60g、クエン酸30g、水5cc(霧吹き)、ポリ袋、固めるための容器

〔作り方〕
1.ポリ袋に重曹とクエン酸の粉末を入れます
2.霧吹きで水を吹きかけます
3.合わせた重曹とクエン酸は粘土状になるまで練り合わせます
4.容器に移し、乾かします。



きょうのゲンキの時間では身体の老化の最大の原因、新陳代謝の低下についてでした。

歳をとると新陳代謝のサイクルが遅くなってしまいます。

その原因というのが血行不良で、
血液の流れが悪いと十分な栄養や酸素が供給されなくなって
結果、臓器すべての新陳代謝を遅らせることになってくるんですね。


この血行不良の改善方法として
最近話題の「炭酸」の働きを検証していました。


炭酸を飲むと胃の動きが急によくなる事や
炭酸温水とただの温水、両方に手を浸けてサーモグラフィーで比較してみると
炭酸温水につけた手が腕まで体温が上がってくるのが分かりました。


炭酸というのは二酸化炭素のこと。

二酸化炭素は粒子が細かくて、
皮膚からも入るし血管にも入っていくんだそうです。
飲めば胃壁から浸透して胃の周りの血管へも入っていきます。

血管に通常以上の二酸化炭素が増えると
身体は酸素をもっと供給しようとして流れる血量が増える、という仕組みなんですね。



そういえば入溶剤でも温泉でも炭酸泉てありますよね。
身体があったまる。というのは こういった理由からなんですね。
やっと納得しました。



そこで先ほどの「炭酸タブレットの手作り方法」となります。

意外と簡単に作れますね。
重曹やクエン酸は薬局に行くと売られています。


炭酸温水は冷めにくいのと、温度が1〜2℃熱く感じるそうです。
お風呂の温度も低めでいいので節約にもなりますね。



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