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体臭が強くなる意外な原因

入浴カエル

気温も上がってくると
そろそろ体の臭いが気にかかるようになってきます。


臭いの原因は汗だったりするわけですが、
お風呂に入って清潔にしていれば
さほど問題はないと思っていました。

ところが、
意外なところに落とし穴。



ちゃんと洗っているつもりでも
その洗い方に問題があるというのです。

身体を洗うとき、
あなたはどんなもので、どのように洗っていますか?

たとえば化学繊維でできたタオルやスポンジ。
それで 強くゴシゴシ洗っていませんか?

気持ちもいいし、
ゴシゴシ洗うとキレイになっている感じがするのはよく分かりますが、
逆に、その洗い方がニオイの原因になっているかもしれないのです。


人の身体は頭皮も含め肌の表面にはたくさんの細菌がいるんですね。

肌を酸性に保ったり潤いを保ったりしてくれるのは
表皮ブドウ球菌という善玉菌がいてくれるからなんですね。

善玉菌がいて、良い状態を保っている時には
それほど臭いはしないものなんだそうです。


でも、この善玉菌、お風呂に浸かったり身体を洗ったりすると
流れていってしまいます。
少し残っていれば24時間かかって元の数まで復活するんですって。

ところが、洗いすぎてこの善玉菌が全くなくなると
そこに、悪玉菌の黄色ブドウ球菌などが繁殖してしまい
臭いの元になってしまうということなんですね。

アンモニア臭がするそうですよ。(x_x)


だから身体を洗うときはゴシゴシ強く洗うのはダメ!
何度も洗うのもダメ!ってこと。

石けんも良く泡立てて。
やさしく洗うことが大切なんですね。


ゴシゴシ洗うから気持ち的にはサッパリ清潔だ。というのは思い込み。
そろ〜っと洗って善玉菌を残しましょう。



これは肌だけではなくて、頭も同じ。

シャンプーのし過ぎ、ゴシゴシ洗う、すすぎが不十分。
こんな人は要注意です。

髪がべたつくとか、臭う、痒い、といった悩みの人の大半は
シャンプーの仕方に問題があることが多いそうですよ。

シャンプーを選ぶことも必要ですけど、
洗い方にも気を付けたいですね。



お風呂に入ったり、シャワーを浴びたりしているにも関わらず
身体がくさい。
なんだか臭う気がする。という方は
ちょっと気を付けてみてはいかがでしょうか?


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by カエレバ