膝裏の腫れ・・・ベーカー嚢腫

Running on a treadmill

左膝の裏の腫れの検査でMRIを撮リに行ってきました。
MRIは初めてのことだったのですが、
いろんな方向から撮るので時間がかかりました。

片膝だけで約7000円。
ふと、全身だといったいいくらになるんだろうか?とか。


数日後、再診で
撮影画像を見ながら先生の説明を聞きました。


前の日記に書いていたように
結果はやはり「ベーカー嚢腫」との診断になりました。


膝の後ろにくっきりと袋が映っていました。
さらりと言われた「軟骨はきれいですね」が嬉しかったです。

しかし、MRI画像ってきれいに見えるんですね。
感心します。



痛くて動作に支障があるようだったら
膝の中の水(関節液)を抜くと少し楽になるらしく、
先生曰く、希望ならいつでも抜いてあげるよ。とか・・・

だけど、
水を抜いたからって根本的な治癒にはならないからね。って。



もしも水を抜きましょう。と言われたら
私は断固、抜きません。と辞退するつもりでしたが、

柔軟な対応といいますか、
治療の方法ははっきり言って「ない」ので
痛くなければ自己治癒力に任せるしかないという風でした。


昔は膝に水が溜まったと病院に行くと
すぐにその場で水を抜かれてたものですが、
最近 抜かないほうが良いとかいう話を聞いた事があります。

「良し」とされていたものが
次には簡単に覆る(くつがえる)こともよくある話で、
こういうのって、なんだかなぁ〜。って思いますね。




治療方法というか、改善には当然、安静が一番で
膝関節に無理をかけないようにするしかないようです。


ベーカー嚢腫の関節液の溜まった小さな袋は
膝関節の関節腔(膝関節を包んでいるところ)と繋がっていて
中の関節液は行き来するそうなんですね。

だから、無理をしないで大切にしていれば
小さい袋の液は元の関節の方に戻っていって
いずれ体内に浸透していくんだそうで、
袋もしぼんでいくんだそうです。



仕事を休めたらずいぶん違ってくるんだろうな・・と
思いますが、
今のところそれも無理でしょう。


関節を支える足の筋力が落ちてきているのも
こうした症状の原因になるんだろうと思います。
それにここ数年の体重約6〜7kg増も大いに影響しているでしょう。


このまま時の流れるままに任せてたらアカン。
腹筋も足腰もしっかり鍛え直そうと決心しました。

とりあえずは下半身強化!です。
お腹のお肉も減ることでしょう。

がんばってみます。

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by カエレバ