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健康だからできる「献血」で誰かの役に立てること

雑記 健康と美容

ひさしぶりの献血なう!

久しぶりに献血に行ってきました。


きょうは小学校の敷地内に移動献血車が来るという
お知らせのポスターを見ていたのですが、
すっかり忘れていました。

献血を呼びかけるスピーカーの声で思い出し、
お天気も良いので自転車でふらりと出かけました。



これで献血は2回めになります。
一昨年の11月運転免許の更新に行った先で
献血したのが初めての体験でした。

この日、献血カーを見かけた時
自分ができるこれぐらいのことはやろうよ。なんて
ふとそんな心境になったんですね。




実は19歳の時初めて
一緒にいた友達数人とノリで献血カーに
乗り込んだことがあったのですが、
血液の比重が低いという理由で採血の段階で落ちました。

日頃の食生活も良くなかったんでしょうね。

だから若いころは
またダメだろうと思って献血は避けていました。



それから40年あまり
この歳になるまでは、献血カーを見かけても
人ごとに考えていましたし、
たいていは仕事とか時間に追われている場面でもって、
時間も気持ちもそんな余裕が無かったというのもあります。



それに献血って経験してないと、
どんなことをするの?っていう
ちょっとした不安はずっとありますからね。

一度経験して何をするのか?が分かれば
全然平気なんですけどね。


献血に行くとどんなことをするの?

一番最初は献血カード(台帳)を作るので
住所等を書いたりする必要があります。

免許証などの個人を証明するものも必要ですが
2回めからは献血カードがあればどこでも献血できます。


次に、問診があります。
体重とか睡眠時間に始まり
海外の渡航歴やエイズのこと
病気や薬の服用、注射など・・幾つかの問いに答えます。


その後、血圧の測定を行ないます。
血圧の高すぎる人はダメのようです。

血圧がOKなら
次に採血のコーナーに向かいます。



血管の様子も見て採血用の腕と献血用の腕を決めます。
右利きだと献血は左になることが多いようです。

採血したら血液の状態が検査されます。

OKが出たら献血のコーナー(献血車)に行きます。



この間に必ず水分補給のため
ジュースや冬だと温かい飲み物をもらって飲みます。


いよいよ献血

献血用のベッドは軽く身体が起きるくらいの傾斜があり、
病院のような横になってしまうベッドじゃないので
周囲も見えて献血の間も気分は楽です。


今回も前回と同じ400ml献血です。
今日は寒かったので
看護師さんは使い捨てカイロを握らせてくれました。

消毒液を塗ってしばらくして針が刺されます。

使い捨てカイロを握った手を
ゆっくり軽く握ったり開いたりします。
血液の流れを良くするためです。



血液の流れが速い人とゆっくりの人とで
かかる時間に差があるようですが、
10分から15分くらいではないでしょうか。


献血が終わると、
献血する場所や人の混み具合でも違うと思いますが
しばらくはベッドや椅子で休んでいくように言われます。

水分補給が必要なので
ここでもジュースやお茶やお菓子なども頂けます。


献血した時は一時的に貧血になるので
ふらつくときはしゃがむことや
激しい運動はダメとか重いものを持たないようとの
注意を受けます。



新しいデータに書き換わった献血カードを返してもらいます。
以上、これで終了。


少しすると(何週間か忘れた)
血液検査したデータが自宅に送られてきます。
これもサービスの一つで健康状態を知るのに助かります。



次は6月22日以降ならまた献血できるようです。

60歳までに1回でも献血した経験のある人は
70歳の前日までは献血が可能だそうですからまだイケます(笑)


健康でいられることに感謝。
献血くらいでお役に立てるのなら嬉しい事です。



京都駅や四条の献血ルームもあるようで、
写真で見るととてもきれい。
1度くらいは行ってみたいな。って気もします。



病気がみえる 〈vol.5〉 血液 (Medical Disease:An Illustrated Reference)

病気がみえる 〈vol.5〉 血液 (Medical Disease:An Illustrated Reference)