お風呂で眠ってしまうと死ぬかもしれないその理由

bath-room
お風呂の浴槽に浸かっているうちに
気持ちよくなって眠ってしまうことありませんか?


他人事ではなく
私も知らない間に眠ってたことが何度かあります。

だいぶ疲れが溜まっていた頃で
冷たくなったお湯で目がさめたことがあって
たぶん2時間近く眠ってしまったみたいです。



なぜかお湯に入っていると気持ちよくなって
ついうつらうつら・・・してしまうんですね。

でも、これはとても危険で
死に至ることもあると聞きましたので
絶対やめたほうがいいようです。



でも、どうして
お湯に浸かると眠くなるんでしょうか?



お湯に浸かると眠くなる原因

脱衣所やお風呂場の寒い場所に入ったときに血圧は上昇しますが、
今度お湯に浸かっていると血管が広がって血圧は低下してきます。

この時の血圧低下がちょうど
お布団に入って眠くなるときのものと似ているそうで
お風呂に入るまでは眠くないのに
湯船に入ると眠くなってしまうのはそのためなんですね。


お風呂で溺れる!?

毎年入浴中の溺死が1万人にも登るそうです。

持病からの発作や突発的な疾患の場合も有るかもしれませんが
眠ってしまって溺死することも少なくないそうです。


眠っているだけだから
溺れるなんて有りえないと思いますよね。

ところが急激な血圧低下によって
脳への血液が届かなくなり意識障害(気を失う)を
起こしてしまう場合が有るそうなんですね。

そうなると、
水に沈んでいっても意識がないので
そのまま溺れて死に至るということのようです。



顔が水に浸かれば気がつくはずでしょ。と
冗談にも思える話ですが、
もしも高齢になるとそれはありえる気がします。
(自分も含めて)


お酒を飲んでお風呂に入るのが良くないというのも
こういう理由なんですね。きっと。



半身浴が嫌いで
どっぷり肩までお湯に浸からないと気がすまない方なので
それもあまり良くないかもしれません。


ちゃんとメカニズムを知ると、
なんと恐ろしいことをしていたのかと思います。

これからはもう絶対湯船では眠りません。


たった1℃が体を変える ほんとうに健康になる入浴法

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