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3.11東日本大震災から4年。に歯がゆい思い

一本松

 

東日本大震災から今日でまる4年。

テレビの報道を見限りでは
ガレキこそ無くなっていますが
未だに野っ原状態にしか見えません。

 

道路や公共の建物などが建設されるのは分かるけれど
被災した人々の住む環境がちっとも良くなっていないのは
どうしてなのかといつも憤りを感じます。

 

 

今ちょうど確定申告の時期ですが、
申告用紙に復興税と銘打って集められたお金は
いったい何処へ行っているのでしょう。

 

復興資金が官舎の建設費として使われたり
某県の地元のアイドルの資金に使われたり
資金に群がってくる詐欺とも言える流用もありました。

最近はマスコミがツッコまなくなりましたが
依然同じじゃないのかと疑います。

 

テレビでのまだまだ支援が必要です。という
募金の呼びかけも空々しく、
反感を感じるのは私だけでしょうか?
 

被災した方々への支援の成果が
ちっとも伝わってきません。

どこに使われているかわからない募金をするくらいなら
目的の明確な所や人に直に手渡したいと
誰もが思っているはずです。

これじゃ募金を訴えても伝わらないと思います。


 

   

心が痛むのは 震災以降、
毎年孤独死をされたお年寄りの数が増えていること。

こうした仮設にいるお年寄りのケアに
人やお金がどうして充てられないのでしょうか。

復興は物を建てたり造ることが先じゃなくて
同時に復興を待っているお年寄りや弱い立場の人が
きょうを生きられるよう支援することも含まれるはずです。

 

4年も経って、未だに
人の住める処さえ完了していない様子に
歯がゆい思いを繰り返した3月11日でした。

いったいあと何年掛かるんでしょう。。。

 

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