メガネが曇らない使い捨てマスクの着け方

 使い捨てマスクの正しい上下裏表

 

メガネをかけてマスクを着けていると
気温の低い時期はマスクから息がもれて
どうしてもメガネのレンズが曇ります。

 

仕事のときは身体を動かしていることもあって
温まった息で蒸気がつくのも仕方ないんですが、

その度にメガネを外しては拭いて。。。と
こういうときメガネってホント面倒!


レンズが曇らない方法がないものか?と思います。

 

   

気になっていたからか
昨日、たまたま目についたのが
「マスクをするとメガネが曇る」の解決方法。

 

メガネが曇らないマスクの着け方 

使い捨てマスクのノーズワイヤの入ったものを使います。

 

マスクのワイヤーの入っている部分を
外側に折ってたたみます。

そのままワイヤーを鼻に沿うように形を整えて
出来上がり。

鼻のまわりが二重になるので
いくぶん息の漏れるのを防いでくれるようです。

 

上の方法にプラス、
ティッシュをWW型に折って
ワイヤー部分の顔側に挟むとより効果的。
(息で湿るのでティッシュの交換は必要)

という方法も紹介されていました。

 

ただ、こういった方法は
完全に防げるというのではなく
幾分マシになる・・程度に思った方が良いとか。

 

とりあえずは早速試してみました。


だいぶ気温も暖かくなってきているので
試すには少し時期を逃した感もあります。

なので、

完全な成果は分かりませんが、
感想としてはかなりツカエル気がします。

 

あと、メガネのくもり止め用グッズも
塗るタイプやシートタイプなどと
結構あるんですね。

 

メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ

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くり返し使えるメガネのくもり止めクロス 3枚

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