長毛犬にハーネスを使ってみて気がついたマイナス点

what ? the bag was matching my harness ....

わが家のゴールデン・レトリバーは
前の子と比べても毛の質が軟らかくとても細くて
すぐに毛が絡んでしまいます。

脇の下と内股からおしりにかけての被毛はさらに細くて、
毛玉のチェックは欠かせません。

 

雨の後は特に、濡れたままにしておくと
よけいに絡んで毛玉になるようです。

濡れて帰ってくるとしっかり乾かす必要があるので
この頃のように毎日続く雨には参ってしまいます。

 

脇の下は毛玉に注意!

そんな毛質のためかもしれませんが、
しばらくハーネスを使っていたら
毛玉がいっぱい出来てしまったことがありました。

この時、ハーネスを選ぶ時は
デザインもよく吟味しないといけないな。と気付きました。

 

長毛犬の場合
脇の下と内股の毛はほんとに細くて柔らかいので
ブラッシングをサボるとすぐに毛玉ができてしまいます。


なので、
ハーネスのテープが脇のあたりを通るデザインだと
脇の下の柔らかい毛は潰れて擦れてするので
どうしても毛玉ができるのは避けられないようです。

 

ハーネスのデザイン的なことをいうと、
ベルト(テープ)は脇ではなく、
お腹あたりにくるとちょっとはマシかな?と思いますね。

 

例えば、

こんな形のハーネスはどうでしょう。

 

長毛犬向きの脇擦れしない ハーネス

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肌が繊細な子や長毛犬向きの「脇擦れしない形」です。 


肌に当たる面の素材がボアなので
柔らかく、食い込まないので被毛や肌にもやさしいです。

 

この商品はよく考えられているな~って思います。
なかなかこういうの、無いんですよね。

 

カラー(首輪)やハーフチョークなどは
首への負担(頚椎を痛める)が心配なこともありますし
お医者さんはハーネスを勧めますね。

しつけとの兼ね合いもあるのですが、
できれば普段のお散歩はハーネスで・・・と思います。

 

きみと歩けば…

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