GOPANで焼いた食パンの側面がへこんでしまう

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朝食べる食パンはGOPANで作るようになりました。

GOPANは Panasonicのホームベーカリー。

正しくはライスブレッドクッカー。

名前の通り
白米からパンが作れるというので買いました。
田舎からいただくお米で作れるので安上がりです。

 

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材料は白米と砂糖・塩・バターに
小麦グルテン・ドライイーストです。

ケースに入れてボタンをピ!で
5時間くらいかかって焼き上がります。

お米で作ったパンは中がしっとりしています。
もっちり。とても美味しいです。

 

ふっくら焼けたパンが縮む ・・・?

ところが・・です。

ここ何回か焼いてみて気になることがあります。

焼きあがった食パンをケースから出してみると
片方の腰がへこんでいて、
冷ましていると側面が益々へこんできます。

心なしか全体に縮んでいるようです。

   

 

見た目の焼き色もいいですし、
味も美味しくて気に入っているのですが、
何が原因なんでしょうねぇ~?

焼いた食パンの側面がへこむ原因

そこで、原因や凹まないコツなどネットで探してみると
同じような悩みを書かれているものがありました。

読んでみると、
これは「腰折れ」「ケープイン」と言われるもので
食パンなど高さのあるパンではわりとあるようです。

 

水分が多い場合が多く、
発酵過多になっていても起こるそうです。

対策としては、
いつものレシピより水量を減らすか、
ドライイーストを減らすか、ですね。


気温や水温でも影響を受けるそうで、
材料は微妙に調節する必要があるようです。

 

夏などは材料も冷蔵庫で冷やしてから作るほうが良いって
ネットのどこかのページにも書かれていましたから
温度にも注意しないといけませんね。


使っているホームベーカリーのクセもあるでしょうし、
機械に任せっきりのようで、
やっぱり試行錯誤の経験も必要ってことですね。

 

焼きあがったらショックを与える

あと、一つコツとして

食パンのような高さのあるパンは
焼き上がったらすぐにパンをケースのまま
作業台の上に落としてショックを与えるそうです。

これはパン内の蒸気を早く逃してあげる為のひと手間で、
パン職人さんがやっている方法です。

ホームベーカリーのケース(中釜)はあの形ですから
あれを落下させるのはちょっと抵抗ありますので、
ケースの横腹をトン!と当てるか、
パンをケースから取り出してからショックを与えるか・・ですね。

 

「腰折れ」の原因も分かりましたし、
次に焼く時は水の量を減らして試してみます。

そして、トン!のショックも忘れないように・・・ね。

 

by カエレバ

 

by カエレバ