京都の六月は水無月で締めくくります

水無月

 

今日で6月も最終日。

京都では今日は水無月をいただく日です。

 

「水無月」は ういろうの上にあずきが乗っている和菓子です。

ういろうは氷を意味し、あずきは邪気を払うと云われます。

半年の穢れ(けがれ)を祓い、残り半年の無病息災を願う
「夏越祓(なごしのはらえ)から由来しています。

 

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6月に入ると、
お店やスーパーでは日にちに関係なく水無月が並んでいるので
今では本当の習慣はどこかへ行ってしまった感があります。

 

スーパーで5月に水無月を見かけたときは
さすがに

「ちまきが終わったら水無月かい!」と
ツッコミを入れたくなりました。

水無月とは六月のこと。

次々と季節の先取りして
売りたい気持ちは解らなくもありませんが
売り場担当の方にも
その和菓子のいわれも多少は大切にして戴きたいものです。

日本をよく研究している海外の人から笑われないようにね。

 

いよいよ、今年も折り返しです。(速いな...)

今年は◯◯◯ができたよ。と
年末に振り返られるよう、
残り半年も前向きに進んでいきたいものです。

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by カエレバ