ダイエットフードで減量は順調!(注:わんこの話)

Obese canine from New Orleans
Obese canine from New Orleans / Mr TGT
 

今日は毎月定期のわんこの健診日です。

春先の健診で思いのほか体重が増えていたので
ダイエットを申し渡されたわが家の愛犬でしたが、
順調に体重が減り、きょうは31.85kgでした(4月35kg超え)

ウエストもくっきりわかります。
身体を触るとポヨンポヨンしたタルミがあったのですが、
ずいぶん減りました。

ゴールデン・Rのオスだと35kgくらい体重があっても
普通な感じなのですが、
股関節形成不全を抱えた子にはこれくらい軽いほうが安心です。

 

犬の太り具合は真上から腰部分を見るとよくわかります。
ウェスト部分がくびれているのが良いとされています。

犬種にもよりますが、
うっすらあばら骨が浮いて見えるくらいです。
長毛犬は触るとあばら骨が手に当たるので分かります。

 

ダイエットフード

以前にも紹介しましたが、
与えているダイエットフードはヒルズのメタボリックス。

ヒルズ 犬用 メタボリックス ドライ 7.5kg
              (画像Amazon)

目標体重に合わせてあげていますので今は量はが少ないです。

カサ増しとしてカロリーに影響しないよう
トマトやきゅうり、ブロッコリーでちょっと補ってあげています。

筋肉ができてきて、体重が落ち着くと
フードは体重維持の量になるので、もう少し増やせます。

犬の体重はしっかり管理

大型犬は気を許すと、
2kgや3kgぐらいはすぐに増えてしまいますし、
腰(股関節)に負担がかかるので歩けなくなるリスクは高くなります。

ひょいと抱っこのできる重さじゃないので
わりあい、大型犬の飼い主さんは体重に敏感な方が多いです。

小型犬のコロコロ太った子をよく見かけるのは
少々体重が重くなっても飼い主さんがヒョイと抱っこできるからですね。

でも本当は良くないですよ。

脚や腰(ダックス系は特に)、心臓にも負担がかかります。
老犬になるほどさらに深刻になります。

動物というのは歩けなくなることが生きれなくなることです。

飼われている動物は年老いてもずっと歩けるよう
飼い主が管理してあげるしかありません。
太る原因は飼い主にあるんですからね。

ま、人も動物、同じですけどね。

歳とともに歩く筋力を衰えさせないよう
意識してないと・・と思います。

独りではなかなか歩きに出るような人ではないので
愛犬が居てくれて、
一緒に毎日散歩に出られることはほんとうにありがたいです。

スマホの万歩計はいつも一日1万2000歩くらいになります。

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