愛犬にマイクロチップを装着してきました

犬@精進湖

きょうは愛犬ゴルくんの健診日です。
どこか具合が悪いとかではなくて、
股関節形成不全には大敵の体重を管理するため
定期的に診察してもらっています。

で、ついでに・・と言ってはなんですが、
以前から気になっていたマイクロチップ。
今日、やっとわが家のゴルくんにも装着してまいりました。

京都市では今年から年1000頭に無料で
マイクロチップが装着できる助成を開始しています。
(登録事務手数料として1000円は必要)

 

犬仲間でマイクロチップの話をすると
犬がもしも病気や身体の具合が悪くなったとき
医療機器の使用に支障がでるんじゃないか、とか
電磁波で良くない反応があるとか反対論を挙げる人もいました。

病院で先生に訊ねると、
レントゲンで撮るとマイクロチップは白く映るそうです。
最悪、たまたまその部分に腫瘍などができたというなら
取り除く必要もでてくるが、
それ以外何の支障もないとのことです。

電磁波?それはまずない。と笑っていました。

 ま、抵抗のある人はホンネの部分で
埋め込むのが痛そうでかわいそうというのがあるんでしょうね。

マイクロチップ拒否派の人にはいろいろ言われましたが、
根拠の有る無しは飼い主がちゃんとした知識を持って
装着は決めればいいと思います。

私も以前は身体に何かを埋める・・なんていうと、
とてもそんな気にはなれなかったのですが、
災害や不慮の出来事で迷子になったときのことを考えると
一番確実に飼い主を見つけられる方法だと思って決めました。

 

 

マイクロチップの普及

ヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランド
インドネシアや台湾などでも
ペットの登録とともにチップの装着は義務付けられています。
わんこ同伴で海外旅行するなら必須です。

世界は犬や猫は一匹一匹個体管理する方向に向かっているそうです。
予防接種の管理や病歴の管理まで行っていく事ができます。

そうすることで飼い主の責任もはっきりします。
悪質なブリーダーは無謀な繁殖ができなくなります。
飼う時も慎重になるでしょうし捨てられることも無くなるでしょう。

 

マイクロチップってどんなもの

実際に見ると、ホントに小さいです。

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ー-出典:京都市情報館:マイクロチップをご存知ですか?--

装てんする場所は首の後ろというか、
肩甲骨の間といったほうがいいかも知れません。

先に、ちょっとだけ被毛をバリカンで刈りました。

わが家のゴルくんは雰囲気で何かしら感じるんでしょう。
(バリカンの音が嫌いで興奮気味)
動くので、看護師さんと彼の気を逸らすことにかかっていたら
一瞬で終わっていました。
まったく予防接種と同じです。

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マイクロチップの数字を読み取る機器は
京都市の愛護センター、動物病院に置かれています。
警察にも置かれるようです。

 

装てんのときの痛みは一時のようですが、
痛い思いをさせることにはとても躊躇しました。
去勢の時もそうでしたが・・・。

万が一のことがあってもこれで安心。と思うと
どこかでホッとした気持ちになります。

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