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犬を飼うとどういうことが起きるか?飼う前に知っておくこと

Hershey 06-02-2008


ネーミングだけでアピールしてる感が嫌いで
「愛護」という表現にいつも抵抗を感じる「愛護センター」ですが、
センターに保護される犬猫達というのは
飼い主の飼育放棄で保護されるか、飼い主が持ち込む。
ブリーダーから持ち込まれるのがほとんどでしょう。
他は、
捨てられて放浪しているところを保護される場合です。

 

これを見ると、タチの悪いブリーダが先ずモンダイですが、
一方で(飼い主として)犬を受け入れる側の未熟さや無責任が
不幸な子たちを生み出す原因にもなっているようです。

飼い始めの小さい頃は可愛がっていても
おもちゃのように捨てることに何の抵抗も感じない飼い主もいます。

理由は、赤ちゃんができたからとか
転居するから、犬が病気になったから、などなど。。。
自分の都合ばかりでどれも理由にもなりません。

 

犬が欲しいときは
可愛いから・・だけでも簡単に手に入ります。

だけど、飼うときに
その子のどれだけ先のことまで考えているでしょうか?

今なら最低15年以上先あたりまで
自分の年齡や人生と同時にシュミレーションすることが
必要になってきます。

「犬を飼いたいと思ったら最初にやるべきこと」

犬を飼おうかと思う方にぜひ読んでいただきたいので
紹介したいと思います。

 

www.lifehacker.jp

 

飼う以上は大変さを知っておくことが必要だと思います。

犬という動物の行動やしつけのこと、
起こりそうなトラブルのこと。
さらにどれほどの時間やお金や手間がかかることとか。

愛情をもって対応していく覚悟と理解する気持ちがないと、
こんなはずじゃなかった。と
勝手な理由付けをして飼育放棄へとつながってしまいます。

いろんなことを考えて備えることが大切ですし、
命の責任を負うことです。

 

犬はいつも思い通りになるロボットではありませんから
こちらの思惑通りにはなりません。
うんざりすることもいっぱい起こります。

もしも、理解しようと努力せず、
抵抗しない、モノも言わない動物に八つ当たりしたり
キレて虐待する・捨てるのが平気な人には飼い主は不向きです。

いつも言うタチの悪いブリーダーがゼロになることが大課題ですが、
飼う側の意識が変わっていくことも
殺処分ゼロにつながることです。

ここでは犬に限定していますが猫だって同じです。

人生の何年かをいっしょに過ごしていく家族です。
理解を深めることで
お互いが癒されるパートナーとして
最後まで一緒に暮らせることがいちばんの幸せです。

愛犬がどれほどかけがえのない時間と癒やしを与えてくれたか
最後まで看取ったとき初めて分かることなのかも知れません。

 

犬猫の殺処分ゼロをめざし、介護施設や保護施設設立の
推進を訴える取り組みに 皆さんの賛同・署名をお願いします。

action-now.jp

 

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