読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アクセルとブレーキの踏み間違いの原因は

渋滞

最近60歳以上の交通事故が多いです。

高速道路の逆走やらアクセルとブレーキの踏み間違いという
事故のニュースをよく見ます。
いつも、やっぱり高齢者です。


昔は交通事故というと、
ムチャな運転やスピードの出しすぎる若者世代が多かったのに、
今や高齢者がそのトップになっています。

思えば、その頃若者だった世代がそのまま高齢になって、
事故数もそのまま移ってきてるような気がします。


自分もそんな世代に入りつつあり(イヤ、もう入っているわね)
生活のいろんな時に瞬間の反応は悪くなっているなと実感します。
毎日のように車の運転も40年以上やってきているわけですが、
気をつけないと・・と思います。

 

 

アクセルとブレーキを踏み間違う人

先日、テレビで観たのですが、
アクセルとブレーキを踏み間違いの原因のひとつには
ペダル操作の足の動かし方があるようです。

アクセルを踏む、ブレーキを踏む、
この動作のときに足を持ち上げて踏み変えている人。
(・・というか、こんな人いるんですね。)
これって絶対危険です。

パニクった時やバックしようとして
後ろを振り返ったままでペダルを踏むと間違う危険性があります。

 

ペダルの踏み間違いを防ぐには 

ペダルの踏み間違いを防ぐ方法として、
足のカカトは床マットに着けたまま離さないようにして、
カカトを支点にしてブレーキとアクセルを踏み替えるように勧めていました。

絶対この方がアクセルにしてもブレーキにしても、
ペダルの踏み込みの加減が分かり易いはずで、
こんなの当たり前すぎ。と
ベテランドライバーには鼻で笑われるんですけどね。

知らない人は知らないという類のものですけど、
たまーにしか乗らないというドライバーさんの中には、
このような動作をしている方もいるのかもしれません。

これって教習所では教えない方法なのかな?
もしもあなたが足を持ち上げてペダル操作をしているようなら、
これはほんと、安全のために止めたほうがいいです。
カカトを付けるやり方にぜひ変えてください。

結構、運転でも若いころの自信をもったままの人がいます。
まだまだ大丈夫。って思ってる。

歳を取れば確実に運動神経は悪くなってるはずなんだから。
いい歳をして自信満々っていうの、始末が悪いよ。
(自分も含め)気をつけないと・・・。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ 

高齢ドライバー―加害者にならない・しないために (岩波ブックレット NO. 716)

高齢ドライバー―加害者にならない・しないために (岩波ブックレット NO. 716)

 
ヘルプマン!! Vol.2 高齢ドライバー編

ヘルプマン!! Vol.2 高齢ドライバー編