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家の片付かないのは心が片付いていないこと

この1年ちょっとというものは
ほぼ毎日朝から仕事で外に出ています。

この間、何がストレスかというと
家の片付けと細かい部分の掃除ができないこと。



帰れば犬の散歩に食事の用意・・・と家事をこなすと
思いの他くたびれて身体は動かず、
これで1日が終わります。


疲れてやる気も無くなって
でも、やるしかないので最低限だけやる。

バタバタと最低限の家事だけやる日々を繰り返していると
いつの間にか家中どんどん汚くなって
見回すと家中片付けないといけない所だらけになっています。


以前は毎日1か所ずつ気になるところを
1時間位で片付けたり掃除したりを続けていたんですけどね。



で、

この無残な状態を誰が片付けるのか?というと・・・
勿論この私しか居ません。

家庭というのは女が家事全般やるもんだと
どうしても決まり事のようです。
(今の若者世代は変化してるようですが)



仕事もして家事もして・・
それもあたり前。

長いことやって来て、
近頃これにもほとほとくたびれてきていました。


人間やはり身体が一番ですね。
疲れてくると考えまで歪んできます。
家事のジレンマにいらいらしていました。



ほんの最近になってですが、
私の仕事の時間に余裕ができてきました。

見ては毎日モヤモヤしていた家中の片付けに
やっと取り掛かることが出来るようになりました。



一度にやろうとすると収拾ががつかなくなるので
まずは焦らず、1か所やる場所を決めてです。

で、
この機会に“物を捨てる”ということを実行しようと考えています。



断捨離とかいう言葉も耳にしますが、
身の回りをすっきり、
気持ちもスッキリしてみようと思います。


斎藤一人さんの本でも
捨てることが書かれていました。

家の片付かないのは心も片付いていない気がしています。
掃除や片づけは誰のためでもなく
自分の心を落ち着かせるためかもしれません。


忙しいと疲れて時間もなくて
片付けたくても片付けられないのがよく分かりましたから
ちょっとでも時間に余裕のある「今でしょ!」です。(古いな・・^^;)



斎藤一人 ツキを呼ぶ掃除力 (マキノ出版ムック)

斎藤一人 ツキを呼ぶ掃除力 (マキノ出版ムック)