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側歩ができるようになってきた愛犬に憧れだったショートリードを買ったよ

Rettungshunde-Training

やっとわが家の暴れん坊にもショートリードを使ってみることにしました。

憧れだった・・・というのは、
大型犬を飼ったことのある方なら分かって頂けると思うのですが、
ある程度しつけが入ってからでないと
たぶん使えないというか、怖いです(と、私はそう思っています)

 

散歩の時でも側歩(人の横に添って歩く)ができるようであれば
安心して使えるのですが、
わが家の暴れん坊はずっと引きが強くて、
側歩は苦手でとてもじゃないけど無理だと思ってきました。

と言うか、

私自身が散歩では側歩はそんなに必要じゃない。と思っていたんです。
いつも歩くのは土手の道だったり河川敷だったりで、
気ままに歩いて匂いを嗅いで・・・と自由に散歩するのが普通でしたから。

 

けれど、街中など人の行き交う歩道などを散歩する子は
そういう訳にはいきませんよね。
他の人や自転車やらに迷惑がかかってはいけないからと、
しっかり側歩で散歩できないと困ります。

そういう飼い主さんはそのつもりでしつけしますし、
わんこもちゃんと指示に従って歩けるようになるんですね。

 

実際、大通りの歩道が散歩コースだという
バーニーズ2頭を飼っているお友達は、
散歩のときは側歩を絶対守らせると言ってました。

だからその子たち、
誰かさんと違ってお手本のような歩き方をします。
聞き分けの良いとてもお利口さんです。

 

そう考えると、
結局は飼い主次第でしつけは何とでもなってしまうってことです。
せっかくしつけ教室に通っても、
飼い主が覚えたことを続けなければ犬の身には着きませんからね。

 

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このお友達の話を聞いて、
お気楽な飼い主(私)もちょっと考えを改めて頑張ってみました。

毎日、散歩のときにはオヤツで誘導しながら
「ヒール」を何度も繰り返して横に着いて歩くようになりました。
これも日々の積み重ね。飼い主のやる気のみです。ハイ。


で、初めてのショートリード、使ってみました。
念のため、普通のリードとダブルで取り付けました。

実際使ってみると、
リードの指示が直で伝わりやすいと感じます。
もっと早く買ってもよかったかな。と今になって思います。
 

あんなにハイパーだったわが家の愛犬も5才を過ぎました。
そろそろ熟年オジサンの域に入り、
チョットばかしお利口になってきた気がします。
これからがゆったり散歩が楽しめるのかな~と思ったりしています。

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