2月16日、8歳と8ヶ月でした。

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わが家の愛犬のレイが息を引き取りました。

脾臓の摘出手術を行ったのが年末の30日。
それから24日後、
まさかの胃捻転を起こしました。

胃捻転というと命を落とす例が非常に多いです。
でも、レイは助かりました。

 

緊急で手術を受けて命は延びましたが、
それ以降の日々は、
レイにとっては苦しい毎日だったと思います。


その後の闘病を思うと、
レイを苦しめただけだったような・・・。
悔やむ思いがでてきます。

 

そして、
胃捻転から24日めの2月16日。
ほんとにあっけないサヨナラになりました。


その日もこれまでと同じように、
病院に行って輸液(点滴)を済ませば帰ってくるつもりで、
嬉しそうに車にも自分で乗りました。

ところが、病院に向かう車中でようすがおかしくなり、
到着と同時に緊急処置をしてもらいましたが、
それが最期となってしまいました。

 

脾臓の腫瘍が悪性と診断されてから、
覚悟はできていたものの、
あまりに突然の出来事で信じられないまま時間が流れました。

 

 

レイがいなくなって、
ぽっかり空白のある毎日になりました。

ごはんや散歩の時間になると、つい時計を見ます。
買い物に行くと、
レイの好物の売り場に目がいきます。

 

空耳で寝息が聞こえたり、
擦って歩く足音が聞こえたりします。

ドアの影から入ってくるような気がします。

 

未だ一日の流れになかなか慣れません。

 

ブログを更新しなくなって、
一ヶ月の間にほんとに色んなことが起こりました。
その日その日を過ごすことでいっぱいいっぱいだった気がします。

とてもブログまで気力が及びませんでした。


また、ぼちぼち書きます。


病気の症状のことや手術のこと、
振り返って書いてみたいと思います。
もしかして、
犬と生活する人の何か参考になることでもあれば・・と。

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