採血検査結果:γ-GTPの数値が気になる

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乳がんの術後からは3ヶ月に一回検査に通っています。

きのうもその日で、診察の際に前回の血液検査の結果を頂いたのですが、
(結果に特別心配なことがない限り次回に頂くことにしています)
先生の説明では何も問題なさそうにさらっとでした。

たぶん気にすることの無い数値なんだと思います。

 

血液検査の結果の紙をもらっても、
いつも検査項目のアルファベットが何の意味かも分からずにいました。
まぁ基準値内だったということもありますが。

ところが、数値の上昇を示す矢印⇧が付くと、
「これって何だろう?」って急に気になってきまして。

   

 

過去の結果を引っ張り出してきて見比べると...。
以前は全部が基準値内におさまっていたんですよね。

 

今回気になった数値、「その1」は総コレステロール

総コレステロール値が、手術の直後の検査あたりから基準値を上回り始め、
それがずっと続いるのと、
今回はHDLコレステロールが基準値より高くなっていました。

でも、これを調べてみると、HDLコレステロールって善玉っていわれてて、
この数値が高くても総コレステロールの数値に影響するんですね。

私の場合、
中性脂肪は81 ㎎/dL(基準値30~149)、
HDLコレステロールは93 ㎎/dL(基準値は40~90)、
総コレステロールは254 ㎎/dL(基準値は130~219)。

ま、なんとなくこれは余り心配することは無さそう・・かな?
って自分で納得しました。

今は仕事に出ることがグンと減った生活になってしまい、
体重は増えたままキープ。
お腹周りのお肉も、これがなかなか削れない。

これもたぶん影響している気がしますが...。

 

気になる「その2」は、γ-GTPの数値です。

今回初めてγ-GTP数値が基準値より上昇していたのがきっかけで、
これって何?と思って調べたてみたというわけ。

調べてみると、この数値が上がるときは肝臓に何らかの障害があるときだそうです。

γ-GTPは「ガンマ・グルタミール・トランスペプチターゼ」の略。
数値が高くなるのは何らかの原因で肝臓の細胞が破壊されてるということ。

肝臓の病気が原因の場合もありますが、
アルコールの過剰摂取や飲酒を継続していると関連してくるとか。
女性ホルモンの低下によっても高くなるようです。

γ-GTPが高いときはALTやASTといった数値も一緒に見る必要があって、
この数値が高くなってくると、肝炎や肝硬変の疑いが出てくるようです。

 

検査結果の数値は、γ-GTPは55U/L(基準値は48U/L以下)。
ALTは36U/Lで、ASTは36U/L(基準値は4~43U/Lと8~38U/L)でした。

γ-GTPは100を超えたら病院に行くレベルらしいですけどね。

 

今回はALTとASTの数値は基準内だったので、ちょっとホッとしていますが、
過去から徐々に上昇してきているというのが不気味です。
このままではアカンなと。

 

これまでも食事には結構気を使っているつもりなんですけど、
どうも抜けがあるんですよね。きっと。

食生活を見直すいい機会かもです。

 

素人ながら思うに、これは毎晩のアルコールが関係してる気がします。
毎晩連ちゃんのビールとおつまみが良くないんだと思います。

連ちゃんビールの習慣をやめて、週3回にします!
(禁ビールはきついので・・)
 

 

◎あとがき・・・

昨日は診察の予約が朝9時の一番乗りでした。
ところが、朝に病院行きがすっかり頭から抜けていて、
さぁて、今日のやる事は・・・とノートを開いて「えぇッ!」。
思わず声が出ました。
その時すでに8:30分。行くには車で45分かかります。

さあ大変!
大慌てで用意して、受付の開くのを待って連絡を入れ、
飛んで行きましたが大遅刻でした。

今回は血液検査と診察だけと聞いていたので、ちょっと気が緩んでました。
MRI検査とか言われてた日だと緊張してるはず。

猛反省・・(・_・;)💦

次は、マンモとエコーの検査の予定です。

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