保護犬から家庭犬になって1年|芽以ちんの行動に変化が・・

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昨年の7月にうちの子になった芽以ちゃん。
1年と2ヵ月が過ぎました。

やっと本当に犬らしく素直に自分を出すようになってきたなぁ・・と思います。

でもまだ、家の中では私のストーカー。離れることはありません。
寝てても私が動けば飛び起きて着いてきます。

私が2階へ上がったときは階段の下で、トイレも風呂もついてきます。
最近になって、風呂の前でずっと待ってることがなくなってきたかな・・。

行動の変化その1

ほんの2~3分ですが、私のいる場所から離れて別の部屋へトコトコひとりで行くようになりました。
そこに父さんがいるから?様子見?・・よく分かりませんが、ここ最近のことです。

 

行動の変化その2

窓のところに行って外をのぞくようになりました。

先代と先々代のレイやロックは、毎日その窓から外を通る人やお散歩の犬を良く眺めていました。
 

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(な~んか涙が出そうダ・・・😢)

窓は腰高窓なので、床からガラスまで50~60cmほどあります。

大型犬にはオスワリしてちょうどよい高さですが、芽以だと背丈と同じになるので窓際まで行ったところで空しか見えない・・・。

そこで窓の下には台をずっと置いてあります。
いつかこの台に上がって先輩たちと同じように外をながめるようになるかなぁ・・と期待しながら。

その台に前足を乗せて外を見るようになりました。

 

ただ、私はその様子を撮ることができていません。
なぜかというと、芽以が外をのぞくときというのは私が外に出て行ったとき。

なので・・今度ビデオでもセットしておくことにします。
 

 

行動の変化その3

家の外階段を自分で上がれるようになった!こと。

ず~っと抱っこで階段を上がってたので楽になりました。
時にはまだ段を踏み外してますけどね。

これも練習のたまもの。

 

最初の練習方法は、階段を上りきる最後の2段めに後ろ足、1段めに前足を置いてセット。
そこから自力で上まで上がらせる・・・、そして大いに褒める!

・・・という地味な練習から始め、日をかけて少しずつスタートの位置を下にずらし、上がる練習をしました。

ある日、私が中段まで上がってから、ここまでおいで~って言おうとした・・そのとき、横を芽以が自分でタッタッタッタッ・・・上まで上がってしまいました。

突然のことでびっくり!

「上がれるやん!」


頭のてっぺんから出る声でクチャクチャに褒めてあげました。

今日の様子がこれ。

 ↓↓↓

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きょうは段飛ばしで駆け上がった様子を動画で撮って切り取ったのでブレてます。

 

まとめ

たとえシニア犬でも挑戦したらいろんなこと覚えるもんだ・・と思いますね。

そんなこんなで、まだまだ覚えて欲しいことはありますけど、楽しみながら一つずつクリアしていけたらな...と思っています。

 

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