抗がん剤アブラキサン4回目の日

Fireworks of Courage

いよいよ、アブラキサンの点滴も最後となりました。

抗がん剤による化学療法はこれでおしまいです。
うれしい~!(>ω<)

 

とは言っても、
この先最大のイベント、手術が残っています。 

手術は最後の抗がん剤から4週間空けるのだそうで、
手術の直前の1週間は術前検査がめじろ押しです。

 

私は仕事の都合もあって、
同日で出来る検査はできるだけまとめてもらいました。

それでも、
検査結果と手術の説明・手術方法の相談もあるので、
週3日病院に通うことになりました。

 

検査は、マンモグラフィー、エコー、MRI 、骨シンチ、
もちろん血液検査なども行います。

 

1クール目のEC療法でも効果があったのは分かっていますが、
最後どのような結果になってるのか?

それによって手術も変わるでしょうからね。
期待半分、不安半分。

今から考えても仕方ないことですが、
やっぱり心穏やかではありません。

 

 

アブラキサンはとにかく痛みとシビレに悩まされます。

いつだったか、
EC療法の副作用で吐き気のあるよりアブラキサンの方がマシ。
なんて書いたものの、今もこれはこれで辛いものがあります。

 

around60.hatenablog.com

 
シビレと痛みがきついと動くのにも支障が出てきます。

足の曲げ伸ばしが痛くて、歩くときの格好がロボットみたい。

階段の上がりも痛いし降りるときはさらに大変。
膝がカクッとなりそうで、一段ずつそろりそろりと横向きに降ります。

本気で痛いと夕食も作れない日があったりもしました。


前々回にシビレに効くという薬「リリカ」は、
あまり効いてる感じが分からなくて今回は貰いませんでした。

▼ リリカ

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【追記】
後になって、もらっとけば良かった・・・。と後悔。
このあと一番きついシビレと痛みに襲われました。
リリカは効いていたみたい・・です。

きついのは一週間。
なんとか乗り越えました。

 

 

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