膝裏のぽっこり(ベイカー嚢腫)が無くなった!

Haight Ashbury 2009

 

ずいぶん以前にベーカー嚢腫のことを書きました。

 

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最近になって、
膝裏のぽっこりが無くなっているのに気が付きました。

また、そんなぁ~。
と、思われるかもしれませんが、本当に無くなっているんです。

今年の春には、まだ膨らみがあったのを覚えています。

 

以前も一度、消えた!!という記事を書いたのに、
しばらくして復活しましたからね。
なんともこの先のことは分かりませんが・・。

 

あれから年数も経って、
治療も分からないままだし完治はほぼ諦めていました。

また、乳がんの治療に注意が奪われたこともあって、
すっかり膝裏のふくらみなど頭から消えていました。

 

今もベイカー嚢腫の悩みを抱えている方には、
じゃあ、どうして消えたの?
ってことが、最大の興味ですよね。

 

ベイカー嚢腫が消えた理由を考えてみた

医者でもないので原理は分かりません。
ただ、思い当たることをあげてみると・・・

 

理由1.仕事の量がかなり減ったこと

乳がんの抗がん剤治療を始めたので、
仕事に出ることがグンと減り、
それで膝の負担がかなり軽くなっているはずです。

それまでの運動量は結構ありましたし、
無理もしていたと思います。
いつもふくらはぎや太ももはパンパンでした。

 

最初、整形外科の診察を受けたとき、
背伸びのポーズは良くないと言われました。

人の筋肉の本を見てみると、
膝裏には足底筋という筋肉があります。
ちょうどベーカー嚢腫のできるあたりです。

つま先立つときにはこの筋肉が縮んで働きます。
仕事でつま先立つことも多かったので、
それも関係していたのかなぁ~と思ったりします。

 

最近ではこのような背伸びをすることはなくなりましたし、
足の筋肉がパンパンに張っていることもないので、
足への負担はかなり減っているはずです。

やはり、
衰えかけているのに、
キャパ以上の無理は良くないと痛感します。

 

理由2.マッサージを続けた

抗がん剤治療の副作用で、
足がむくんだり痛みの伴うシビレがずっと続いていたので、
しょっちゅう足をマッサージするようになりました。

膝下の圧着ソックスを履いたりもしていました。

血液やリンパの流れも良くなったのかな?と思います。

 

また、太ももの前の筋肉が硬いのは膝に良くない。と、
テレビで聞いたことがあって、
足の筋肉も意識してマッサージしました。

人体の筋肉の本も買いましたよ。

太ももの筋肉の張りは他のどの筋肉が関連してくるのか?
なんて調べながらマッサージしてました。

 

 

ベイカー嚢腫が消えた理由?をまとめると

  • 衰えかけた筋肉への負担がなくなったこと。
  • 足のマッサージをしていたこと。

やはり筋肉や腱への無理な負担は良くないし、
筋肉の疲れを取り、巡りを良くするマッサージは良い気がします。

 

 

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