日にち薬というもの

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16日はレイの2回目の月命日です。
2か月が過ぎただけなのに、
ずっと昔のことのように思えます。

 

最近パソコンを新しく買い替えたこともあって、
時間があるときに写真や動画などのデータを移行させています。

レイの写真も年ごとにフォルダに分けてあります。

ウチに来たパピー時代、1歳、2歳・・・と、
見始めると時間を忘れて見入ってしまいます。

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可愛かったよなぁ・・・。とか、
まだ思い出したらすぐ涙が浮かんでくるのですが。


それでも最近少しは進歩してきています。

家での会話でも、レイのしぐさの“あるある”を話題にして
ふたりで笑えるようになってきました。

 

 

 「日にち薬」という言葉があります。
(調べたら元々関西だけで使ってたようです)

病気やケガで手術などの医療的な治療は済ませたけれど、
回復するためにはどうしても何日か待つ必要があって、
その経過する日々を薬と表現したんですね。

 

病気でもケガでもなくて、
こんなときに使うものじゃないのかもしれませんが、
私たちの心も「日にち薬」で、
日を重ねながら何かが変化してきてるんだと思います。

泣きながらもどこかで自分を納得させようと、
心がそんな繰り返しをしているのかもしれません。

 

今ごろ?と笑われそうですが、
その日の朝まで使ってた散歩用のバッグ。
うんち袋の用意やシッコに掛ける水をやっと片付けました。

有って普通だったから、
必要ないことすら気が付いてない。
まだこんな状態です。

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