狂犬病予防注射のお知らせと死亡届

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レイが亡くなってしばらく経ったころ、
今年も狂犬病予防注射のお知らせが届きました。

封筒を見て、
「もういないんだな...」と思うとまた泣いています。
もう涙の出ない日は無くて、
何かにつけ泣くのが普通になってしまいました。

先代ゴルのロックのときでも、
2年経ってもまだ思い出しては涙が出てましたから、
まだこのくらいではムリムリです。

 

この狂犬病予防注射のお知らせが来たおかげで、
そう言えば、レイが亡くなった届けをしていないことに気付きました。
早速、買い物のついでに届けは済ませてきました。

京都市は、医療衛生センター(コーナー)に届けるようになっています。
医療衛生コーナーが区役所内にあるか、
旧保健所が医療衛生センターとなっている場合もあります。

京都市は愛犬の鑑札を持っていくか登録番号がわかれば良いようです。
(鑑札を返却するなど自治体で規則が違います)

私は届いた封書を持って行ったので、
死亡届に死亡日などを記入しただけで終わりました。
手数料などはかかりません。

30日以内に届けるように書かれています。

犬の登録内容に変更があったときは
30日以内の届けが狂犬病予防法で義務付けされています。

 

毎年今頃になると、狂犬病の予防注射に始まり
混合ワクチン・フィラリアやノミ・ダニの薬。
さらにシニアになってからは健康診断も・・と忙しいこと。

大型犬は掛かる出費も膨らむので、
大型犬のいる家庭にとっては頭の痛い季節ですよね~。

大型犬に限らずシニアさんになったら、
必ず血液検査に加えてレントゲンとエコー検査は受けて欲しいです。
早期発見・早期治療のために・・・。

愛する家族を早くに失くさないために・・・。

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