四十九日

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レイが亡くなって今日が四十九日。

人であれば当然何を置いても法要をする日です。が、
今日はよりによって朝から仕事や予定がぎっしりの日でした。

昨日にお花を変えて、
大好きだった石焼き芋をお供えしたけど、
肝心の今日が一日中留守にして何もしてあげられなかった・・・。

 

2年前までは私もべったり仕事に出てたから、
今日みたいに留守にすることが多くて
レイには留守番ばかりさせてた気がする。

あんまりいい飼い主じゃなかったなぁ・・・。

 
私には仏事の知識がありません。
四十九日というけれど、
四十九日って?・・と調べてみました。 

 

 

四十九日とは・・

人が亡くなると初七日には三途の川にたどり着くそうです。
緩やかな流れを渡れるように法要を行います。

以降、七日ごとにお裁きがあって、
三十五日には閻魔大王の裁きを受けるそうです。

こんな風に七日ごとに法要を行うのが本来なのですが、
遠方の親戚のこと、仕事のことを考慮し、
現代は初七日のみ葬儀と同日に行うのがほとんどです。

 

四十九日とは、
来世の行き先が決まる日ということで、
成仏を願って極楽浄土に行けるように法要を行います。

四十九日は喪が明ける日で家族は元の生活に戻る日です。

 

犬に当てはまるのか・・その辺りは分かりませんが、
ちゃんと上がっていってほしい気持ちは同じです。
 

虹の橋

犬は亡くなると、
虹の橋のたもとで他の仲間たちと楽しく過ごし、
飼い主やその家族を待っているといいますね。

でも、心情的には、

待ってなくていいから、
生まれ変わってもう一度ここに来てほしい。。。

ほんとはそう願っています。

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